2010年1月28日木曜日

酒船石周辺

yahoo地図より

2010年1月27日水曜日

亀形石槽

「ちょっと、お伺いしてもよろしいでしょうか」
近くにいても素知らぬ顔をしているときと、その人がものを言いかけてきたときとは、もとより印象も変わってくる。(火の路・松本清張より)










(あすかの石造物 飛鳥資料館 図録第35冊)より

1999~2000年の調査で、亀形と方形と二つの酒船石を配置した石敷きの広場が発掘された。

2010年1月22日金曜日

登場人物

「おい、要ちゃん。いいのがやって来たぞ」
声をはずませていた。(火の路・松本清張より)


福原庄三 雑誌『文化領域』副編集長 34,5歳

杉井主任 明日香村役場 観光課 案内役

坂根要助 カメラマン

高須通子 T大 文学部史学科日本史専修の助手

2010年1月21日木曜日

酒船石

巨きな石が平地にすわっていた。厚さを見せたところが1メートルくらいの高さで、上部は細長い扁平だった。



















(火の路・松本清張 文藝春秋より)

2010年1月20日水曜日

倉椅山

副編集長は教えられて車の窓から窮屈げに倉椅山を仰いだ。
(火の路・松本清張より)

記述の倉椅山を地図上で探しても見当たらない。




より大きな地図で 倉椅山 を表示


2010年1月15日金曜日

笑って言った。

助手台に坐ってっている中年の観光課主任が前から、
「はしたての倉椅山 (くらさきやま)を嶮(さが)しみと岩かきかねて我が手取らずも・・・・・・ですな」
と笑って言った。(火の路・松本清張より)



2010年1月14日木曜日

目立たずにいた。

松林の中に咲いている一本の梅も、せっかくのことながら寺の細長い白塀のために目立たずにいた。(火の路・松本清張より)





川原寺・・・創建に関する記述がないため、時期や事情についてはさまざまな説があるらしい。

2010年1月11日月曜日

火の路

火の路/松本清張

『火の回路』と題し、昭和48年6月から49年10月まで朝日新聞に連載された。

明日香村の酒船石。



全核保有国の爆弾入手ルート相関図(NYタイムス)。



















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