2019年10月22日火曜日

piece

宮の平遺跡の展示物を見たくて、奈良県の川上村にある「森と水の源流館」に来た。

遺跡関係よりアサギマダラの標本に興味をそそられた。



帰りに寄った、曽爾のフジバカマ畑。
名も知らない蝶々。


源流館の上空




橿原考古学研究所付属博物館 2005年展覧会より以下引用文
 
源流の縄文遺跡
宮の平遺跡の全貌  

宮の平遺跡発見と立地
1987年、丹生川上(にうかわかみ)神社上社の境内で一本の欅を抜根した際に、根と絡んで縄文土器が発見され、この場所に縄文時代の遺跡の存在することが初めて明らかになりました。しかし、大滝ダムの建設によって遺跡が水没することとなり、・・・

早期の押型文土器
紀伊半島を縦走する縄文の道が早期には切り開かれていた可能性

尖頭器、石鏃 二上山で採取されるサヌカイト

赤く塗られた土器 わが国では最も古い段階の水銀朱

早期の土器のなかには南九州地方に分布している平栫(ひらがこい)式土器のデザインを借用したと思われる土器や、北越の三十稲場式土器に用いられるような文様要素をもつ土器などがある

pieceについてWeblio英和辞書から引用
piece
断片、破片、(組を成すものの)一個、(機械などの)部品、一片、一個、一枚、一編、一節

ひとかけら
原義の「切れ端」から、全体から切り取られた「一部」という意味を表す

本日も意味不明で終わってしまった、なぜうまくまとめられないんだろう。

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