2012年8月5日日曜日

癒し

2012年8月3日のチャリ輪。
吉野~五條~千早赤阪~五條~吉野。

事前の準備(地図)なしに、適当にコースを選んだのが間違いであった。
(「登って下って」×4)はキツイ。
車が怖い。女性はけっこう自転車を無視気味でエグイ。

休憩場所、カラスの仕業・・・?

日陰で小休止していても、どこかでカラスがギャーガァー鳴いていて、休んだ気がしない。

おまけに、空を飛んでいるヤツがいる。
こっちは、ハァハァ汗ダラダラというのに。

仙人も、もとは中国。
 
久米仙人
久米仙人(くめ の せんにん)は、久米寺(奈良県橿原市)の開祖という伝説上の人物。
『久米寺流記』には名を毛堅仙と記されている。久米仙人に関する話は、『七大寺巡礼私記』『久米寺流記』『元亨釈書』『扶桑略記』などの仏教関係の諸書、あるいは『今昔物語集』『徒然草』『発心集』その他の説話・随筆など、多くの書に記述がある。
天平年間に大和国吉野郡竜門寺の堀に住まって、飛行の術をおこなっていたが、久米川の辺で洗濯する若い女性の白い脛(はぎ)に見惚れて、神通力を失い、墜落し、その女性を妻とした。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部転載)
 
仙人
仙人(せんにん)は、中国の道教において、仙境にて暮らし、仙術をあやつり、不老不死を得た人を指す。羽人、僊人ともいう。
道教の不滅の真理である、道(タオ)を体現した人とされる。
仙人は基本的に不老不死だが、自分の死後死体を尸解(しかい)して肉体を消滅させ仙人になる方法がある。これを尸解仙という。羽化昇天(衆人のなか昇天することを白日昇天という)して仙人になる天仙、地仙などがあるが位は尸解仙が一番下である。西遊記において孫悟空は「妖仙」などと蔑称されている。神仙、真人もほぼ同義だが、用いられ方にニュアンスの違いがある。仙人になるために修行をする者は「道士」(羽士)「方士」と呼ばれる。後世専ら、道士は道教修行者一般をさした。方士である徐福は秦の始皇帝の命を受けて東海の仙島に仙薬を求めて出航した。徐福は日本に逢着したともいわれ、日本各地に徐福伝説が残る。中国の軍師として知られる呂尚や諸葛亮なども仙術を修得していたと付会された。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部転載)

本来の目的は、千早赤阪村 の千早城跡へ行く予定だった。
ガソリンスタンドで千早城跡を尋ねたら、赤線矢印方向へ後戻りしなければならないとのこと。(赤丸は上赤阪城跡だが、気がつかなかった)

千早赤阪から五條へ向かう途中の峠らしき所で売られて(?)いたスイカ。
ピンボケ画像だが、冷えたスイカはウマイだろうな。
雑感:
楠木正成と伊賀の関係。こんなに距離を隔てて 交流があったのだろうか。
吉野、金剛、葛城。私のようなヘタレは「おそれいりましたでございます」。
徐福。
タイヤの空気圧の調整。
坂道をスコスコ漕いで登っていく(ロードバイク系)鉄人がいる。
カラスのおかげで、神経をやられてしまって心臓の脈がおかしくなった。
(8月4日は休んでしまった。給料すくないのにどうしてくれるんだ) 。
サドルは75キロ(GPSロガー値)過ぎから、尻が痛くなってきた。

2012年8月5日のチャリ輪。
伊賀市内を巡行。
20インチの折りたたみ自転車の空気を高めに入れたら、トップギヤでも軽く感じた。
変速機にグリスを塗って、まやかしのメンテを行なった。まだ、6速から5速はスムーズにはいかない。
田んぼ道を、平均10キロ未満で走っているのがちょうどいい。
心地よさを体感すると、疲れも取れそうだ。

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